ピットの好物はほるもんです in メタボ研究室

本ブログは製薬会社の研究者である筆者が【研究者としてよりよく生きていくための日々の学び】を綴る日記です。世界中の人々の健康に貢献するため、働きたいと考えています。現在、筋骨格系疾患に対応する薬の基礎研究を進行中。人生一度きり、太く、ユニークに生きたいと考えています。

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コールドリーディング 石井 裕之 

コールドリーディング~ニセ占い師に学ぶ! 信頼させる「話し方」の技術 (FOREST MINI BOOK) (FOREST MINI BOOK) (FOREST MINI BOOK)コールドリーディング~ニセ占い師に学ぶ! 信頼させる「話し方」の技術 (FOREST MINI BOOK)
(2008/07/05)
石井 裕之

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最近はコミュニケーション術の本を読んでいます。
今日はその中からこの一冊。

コミュニケーション能力が高いと・・・、
円滑な人間関係を築くことができる。
人からの信頼を得られやすい。
有益な人脈を得ることができる。
有益な情報が集まる。
新たなチャンスを得ることができる。
(もっとあげるべき利益はあると思いますが・・・)
と対人が基本の仕事では重要なスキルです。

僕はこのコミュニケーション力が低い。そこで、この本を読みました。

一時期巷で流行った「コールドリーディング」という技術。
前準備なしで、その人の特性を読む技術です。
そして、相手の信頼を得たうえで伝えたいことを話すと、
伝わり易くなるということです。

理論だけでなく、簡単な実践法を教示して下さっています。
漠然とした(誰にでも当てはまるような)ことから話し、相手に話を展開させる。

うまくいかなければ、
相手を持ち上げながら、「気づいていないのかもしれません」と話を転換させていく。

Right Hand Systemは簡単にコールドリーディングを実践できるテクニックです。
指を使うことによって、困難な暗記なしに、話を展開することが可能になります。

以上の技術を教えて下さっていますが、
決してただ相手のことをあてるというだけではなく、軸になるのはあくまでも
相手のことを知りたいという姿勢、相手の話したいことは何かと察知すること、
そして理解を示してあげることが重要であるという著者の考えがありました。




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[ 2008/08/08 02:10 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

i Pod 

できるポケットiPodですぐに音楽が楽しめる本 iTunes7 & Windows Vista/XP対応 (できるポケット)できるポケットiPodですぐに音楽が楽しめる本 iTunes7 & Windows Vista/XP対応 (できるポケット)
(2007/09/13)
小寺 信良/できるシリーズ編集部

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i Podを手にして早一年近くが経ちました。でもうまく活用できていないんですよね。
購入当初は、音楽を聴くだけでなく、
英語学習のためにと思っていました。

i Podには詳しい取扱説明書が付いていません。
もう一度、詳細を習って、使いこなそうと考え選んだのがこの一冊。

この本読んで初めて知ったのですが、
Podcast
という機能・・・。
これは素晴らしいですね。

ほとんどの人が持っているi Pod。
みんなこんな便利な機能を楽しんでいたんですねぇ。
これまで知らなかったのが恥ずかしいです。
無知って怖いですね。

毎週、CNN Newsを入れて聞いています。
早く、ストレスなく聞き取れるようになりたいと思います。

小さな一歩の繰り返しが、
未来の大きな進歩を生むのだと思います。



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[ 2008/07/30 14:44 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

察知力 中村俊輔 

察知力 (幻冬舎新書 な 4-1)察知力 (幻冬舎新書 な 4-1)
(2008/05)
中村 俊輔

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前回に続き「○○力」第2弾!

察知力。

サッカー選手、中村俊輔選手が、
今までの歩みとこれからの展望を記した本です。
サッカーのことだけでなく、
僕たちにも応用できる気持ちの持ち方とその具体法を書いてくれています。



重要なのは変化や空気を正確に読む察知力。

その察知力を磨くには「引き出し」を増やすこと。
この引き出しという言葉の意味は
積み重ねた経験から生まれる対応力に近いと言う。

引き出しがあると自分を信じることができる。

しかし経験だけでは引き出しは増えない。
その体験を未来にどう活かすか、足りないことを補い、できたことをもっと磨く。
そういう意識がなければ引き出しは生まれない。
体験は引き出しを増やすきっかけでしかない。

その時は困難だと感じる「壁」も、
自分の引き出しを増やすための良いきっかけと捉え、
果敢にその壁をクリアすべく挑む。決して逃げない。

常に危機感を持っていなければならない。満足してはいけない。
そのためにも情報収集を行い自分の位置を知る。

自分の成長を確信するため。

目指すは、能力の偏りがなく、
高いレベルで、バランスがとれていること。



心に残った文章を箇条書きしましたが、
もっと、参考になることが書かれています。

何度も、読みかえりたくなる本です。




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[ 2008/07/27 09:09 ] 読書 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

山本 大輔

Author:山本 大輔
製薬会社 研究者
保健学博士

1981年長崎県生まれ
2005年臨床検査技師免許取得
2010年神戸大学 博士課程修了
2010年4月より現職

学生時代は下垂体前葉ホルモンの分泌機構や関連因子および栄養素の生体に及ぼす作用について研究していました。現在は内分泌代謝学の視点を基に、抗加齢学の観点から筋骨格系疾患に対応する薬の研究を行っています。

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