ピットの好物はほるもんです in メタボ研究室

本ブログは製薬会社の研究者である筆者が【研究者としてよりよく生きていくための日々の学び】を綴る日記です。世界中の人々の健康に貢献するため、働きたいと考えています。現在、筋骨格系疾患に対応する薬の基礎研究を進行中。人生一度きり、太く、ユニークに生きたいと考えています。

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しんどい時は自分が伸びている時 

どうも恐怖を感じているらしい。
変化を望む時、同時に恐怖心が出てくる。

10月1日各新卒就職活動仲介企業サイトがオープンし、
企業の採用活動が本格化してきた。

僕も本腰入れて自己分析、企業研究に取り組んでいるが、
効果的に文章にできず、逃げ出したい気持ちが芽生えてきた。

脳生理学的には、
新たな挑戦、チャンス、欲望によってある程度恐怖心が起きるようにできているらしい。
変化を起こしたいのに行き詰っているという時には、
大脳辺縁系がそれを台無しにしている。

大脳辺縁系には扁桃体という部分があり、
闘争や逃走反応をコントロールしている。

安全な日常から脱却しようとするたび、
警報ベルを鳴らしてしまうのだ。

これが行き詰っている原因だ。

では、どうしたらよいか?

大改革をしようとせず、小さなことを習慣とすることだ。

小さいことでも、前進する。そして、継続する。
さぼりたくなる自分に負けてはいけない。




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[ 2008/10/09 23:06 ] 就職活動 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

山本 大輔

Author:山本 大輔
製薬会社 研究者
保健学博士

1981年長崎県生まれ
2005年臨床検査技師免許取得
2010年神戸大学 博士課程修了
2010年4月より現職

学生時代は下垂体前葉ホルモンの分泌機構や関連因子および栄養素の生体に及ぼす作用について研究していました。現在は内分泌代謝学の視点を基に、抗加齢学の観点から筋骨格系疾患に対応する薬の研究を行っています。

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