ピットの好物はほるもんです in メタボ研究室

本ブログは製薬会社の研究者である筆者が【研究者としてよりよく生きていくための日々の学び】を綴る日記です。世界中の人々の健康に貢献するため、働きたいと考えています。現在、筋骨格系疾患に対応する薬の基礎研究を進行中。人生一度きり、太く、ユニークに生きたいと考えています。

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ノーベル賞予測 

トムソン・ロイターのサイエンティフィック・ビジネス部門は、毎年恒例となっているノーベル賞有力候補「トムソン・ロイター引用栄誉賞」21名を発表した。日本人では審良静男・大阪大学免疫学フロンティア研究センター拠点長(大阪大学 微生物研究所 教授)が選ばれた。また、審良教授と同じ「トール様受容体と先天免疫の研究」分野では、米スクリプス研究所遺伝学部門のBruce A. Beutler教授、フランス科学アカデミーのJules A. Hoffman会長が選ばれている。
(サイエンスポータル編集ニュースhttp://scienceportal.jp/news/daily/0810/0810022.htmlより)



10月2日、ノーベル賞有力候補を発表しました。あくまでも予想です。
日本人では阪大の審良(あきら)静男先生。
自然免疫機構を明らかにされためっちゃ有名な先生。

研究者のはしくれである僕でさえ、研究分野は違えど、先生の論文を拝見したことがあります。
目の付けどころが非常にシンプル。と僕なんかが勝手に感想を述べてみたり・・・。

山中先生もおっしゃっていました。
研究者に必要なのは「ハードワークだ!」と・・・。

研究者にとって
ノーベル賞は永遠の目標ですよね。

それだけ社会に影響力がありそして貢献したという評価ですから。
そんな研究がしたい、いやしてみせると考えている僕です。

発表が楽しみです。



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[ 2008/10/05 15:11 ] 研究 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

山本 大輔

Author:山本 大輔
製薬会社 研究者
保健学博士

1981年長崎県生まれ
2005年臨床検査技師免許取得
2010年神戸大学 博士課程修了
2010年4月より現職

学生時代は下垂体前葉ホルモンの分泌機構や関連因子および栄養素の生体に及ぼす作用について研究していました。現在は内分泌代謝学の視点を基に、抗加齢学の観点から筋骨格系疾患に対応する薬の研究を行っています。

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