ピットの好物はほるもんです in メタボ研究室

本ブログは製薬会社の研究者である筆者が【研究者としてよりよく生きていくための日々の学び】を綴る日記です。世界中の人々の健康に貢献するため、働きたいと考えています。現在、筋骨格系疾患に対応する薬の基礎研究を進行中。人生一度きり、太く、ユニークに生きたいと考えています。

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「クラゲ博士」凱旋 母校・長崎大で講演「あきらめず努力を」 

オワンクラゲからの緑色蛍光たんぱく質の発見で、ノーベル化学賞を受賞した米国在住の下村脩・米ボストン大名誉教授(80)が22日、母校の長崎大学から名誉博士称号を授与され、同大生や地元中高生の前で記念講演した。「あきらめず努力を続ければ結果を得た時の喜びも大きい」とメッセージを送った。

下村さんは幼少時代や大学での思い出を振り返り、「自分の学生時代は食べ物もろくになかったが一生懸命に勉強した。興味があるのならば何であれ、積極的にチャレンジすべきだ。失敗を恐れず好きなことを学んでほしい」と語りかけた。

学生からクラゲはなぜ光るのかと問われると、「私は生物ではなく化学が専門。クラゲに聞いてみてください」と会場内を笑わせた。 (22日 21:19 NIKKEI NET)



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[ 2009/03/23 06:10 ] 研究 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

山本 大輔

Author:山本 大輔
製薬会社 研究者
保健学博士

1981年長崎県生まれ
2005年臨床検査技師免許取得
2010年神戸大学 博士課程修了
2010年4月より現職

学生時代は下垂体前葉ホルモンの分泌機構や関連因子および栄養素の生体に及ぼす作用について研究していました。現在は内分泌代謝学の視点を基に、抗加齢学の観点から筋骨格系疾患に対応する薬の研究を行っています。

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