ピットの好物はほるもんです in メタボ研究室

本ブログは製薬会社の研究者である筆者が【研究者としてよりよく生きていくための日々の学び】を綴る日記です。世界中の人々の健康に貢献するため、働きたいと考えています。現在、筋骨格系疾患に対応する薬の基礎研究を進行中。人生一度きり、太く、ユニークに生きたいと考えています。

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パーキンソン病患者からiPS細胞作製 

慶応大の岡野栄之教授らが、
60代のパーキンソン病患者の皮膚細胞からiPS細胞を作製した。

9日、大阪府豊中市で開かれたシンポジウムで明らかにした。

順天堂大の服部信孝教授らとの共同研究で、
今後、神経細胞に分化させ、
発症メカニズムを調べる、

筋ジストロフィーや筋萎縮性側策硬化症ALSの患者からは
すでに京都大がiPS細胞を作製済み。



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[ 2009/01/10 22:18 ] 研究 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

山本 大輔

Author:山本 大輔
製薬会社 研究者
保健学博士

1981年長崎県生まれ
2005年臨床検査技師免許取得
2010年神戸大学 博士課程修了
2010年4月より現職

学生時代は下垂体前葉ホルモンの分泌機構や関連因子および栄養素の生体に及ぼす作用について研究していました。現在は内分泌代謝学の視点を基に、抗加齢学の観点から筋骨格系疾患に対応する薬の研究を行っています。

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