ピットの好物はほるもんです in メタボ研究室

本ブログは製薬会社の研究者である筆者が【研究者としてよりよく生きていくための日々の学び】を綴る日記です。世界中の人々の健康に貢献するため、働きたいと考えています。現在、筋骨格系疾患に対応する薬の基礎研究を進行中。人生一度きり、太く、ユニークに生きたいと考えています。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

野村克也が語る仕事 その3 

45歳で現役を引退。

その後は評論の仕事をやっていくことを念頭にしていた。

しかし、体験は豊富でも、
それを表現する言葉が出てこない。

講演を頼まれても、
解説の現場でも、
言葉が流暢に出てこないことが続き、
話下手であることに壁を感じていたという。

では、どう克服したのか・・・?

「本を読む」

まず手に取ったのが、
安岡正篤著 活眼活学

それ以降、ありとあらゆる本を読み、
心に響く言葉は書き写し、線を引いた。

体験が豊富で、独特の視点を持つ監督にとっては、
言葉にすることは、体験を置き換えるテクニックであるという。
つまりトレーニングによって、何とかなると考えていた。

苦手なことでも、続けていればやがてできるようになる。
自分の思考を言葉にする。しかも人に伝わる言葉にする。

このトレーニングによって、野球について深く考えることもできた。

(学ぶこと)
▼腹をくくって挑戦する
▼壁に出会っても続けていればやがて越えることができる
▼経験はその後の力になる

今や、「野村再生工場」「野村ノート」など多数の著書がある監督。
しかし、豊富な経験とともに、その裏には訓練の継続があった。



FC2ブログランキングに参加中
今日も応援お願いします(●^o^●)



スポンサーサイト
[ 2009/01/06 17:53 ] 自己啓発 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
FC2カウンター
プロフィール

山本 大輔

Author:山本 大輔
製薬会社 研究者
保健学博士

1981年長崎県生まれ
2005年臨床検査技師免許取得
2010年神戸大学 博士課程修了
2010年4月より現職

学生時代は下垂体前葉ホルモンの分泌機構や関連因子および栄養素の生体に及ぼす作用について研究していました。現在は内分泌代謝学の視点を基に、抗加齢学の観点から筋骨格系疾患に対応する薬の研究を行っています。

最新コメント
バロメーター
QRコード
QRコード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。