ピットの好物はほるもんです in メタボ研究室

本ブログは製薬会社の研究者である筆者が【研究者としてよりよく生きていくための日々の学び】を綴る日記です。世界中の人々の健康に貢献するため、働きたいと考えています。現在、筋骨格系疾患に対応する薬の基礎研究を進行中。人生一度きり、太く、ユニークに生きたいと考えています。

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野村克也が語る仕事 その2 

野村監督が語る仕事。今日は第2弾。

野村監督は南海ホークスに入団したものの、
2年目に解雇宣告受けた。

その後、テスト生から2軍を経て、1軍へ昇格。

このときの悔しさ、
さらに試合で飛ばされるやじに
自らの恥を感じたという。



(学びその1)
・「悔しさ」「恥の意識」が人をプロレベルに引き上げる原動力となる。

・プロの世界は競争社会であり、実力の世界であるがゆえに、他人と同じことをしていては競争に勝てない。

・24時間の使い方がその後に大きな差を生みだす。

・「小事が大事を生む」



当時、ホームランバッターの使うバットの共通点に、
グリップが細いという点があった。

野村監督はこれに倣い、自分のグリップも細くした。
しかし結果は出ない。

ある時、もらったバットがたまたまグリップが太く、
使ってみたら、気持ちよく打てる。

その時、ホームランバッターのバットグリップが細いという固定観念に
縛られていたことに気がついた。

「固定観念は悪、先入観は罪」
野村監督はそう表現する。



(学びその2)
・固定観念に縛られることなく、自ら「見つける」「探す」「感じる」ということを大切にする。
それがプロの立ち位置である。



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[ 2009/01/05 20:05 ] 自己啓発 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

山本 大輔

Author:山本 大輔
製薬会社 研究者
保健学博士

1981年長崎県生まれ
2005年臨床検査技師免許取得
2010年神戸大学 博士課程修了
2010年4月より現職

学生時代は下垂体前葉ホルモンの分泌機構や関連因子および栄養素の生体に及ぼす作用について研究していました。現在は内分泌代謝学の視点を基に、抗加齢学の観点から筋骨格系疾患に対応する薬の研究を行っています。

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