ピットの好物はほるもんです in メタボ研究室

本ブログは製薬会社の研究者である筆者が【研究者としてよりよく生きていくための日々の学び】を綴る日記です。世界中の人々の健康に貢献するため、働きたいと考えています。現在、筋骨格系疾患に対応する薬の基礎研究を進行中。人生一度きり、太く、ユニークに生きたいと考えています。

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【Intelligenceはとるべき行動とわからない箇所の指摘が明確であること】 

2011年10月15日 日曜日 第4号

【Intelligenceはとるべき行動とわからない箇所の指摘が明確であること】

起床時刻  : 

会社が提供してくれている英会話研修で、

次のレッスンまでに、
英語に関することで、
何かに取り組み、
披露してください...

という課題が出ました。

なかなか、面白いことを考える先生です。

オバマ大統領の就任演説、
もしくはスティーブ・ジョブズの
スタンフォード大学卒業式スピーチを暗唱しようかと思います。

なかなか、大変な課題です。

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<昨日の出来事>
○「武器としての決断思考」(瀧本哲史氏著 星海社新書)を読み始めました
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書店に立ち寄り、新書コーナで、
【おすすめ本 武器としての決断思考 (星海社新書)
を見つけ、読み始めました。

先日、仕事で
切れの良いプレゼンができなかったことに起因する
反動でしょうか...。


以下本題
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<研究者として生きていくための地図>
○Intelligenceはとるべき行動とわからない箇所の指摘が明確であること
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よいIntelligenceの評価軸として、
①タイムリーであること(鮮度)
②必要とされる幅と深さを満たすこと(二軸)
をあげました。

今日はポイントの3つ目と4つ目です。

3つ目は、
とるべきアクションが明確であること
です。

これは、結論なのかもしれません。

だから何? So what? の
答えを述べることは、

すなわち、
何をすべきか
とるべき行動を
勇気を持って打ち出すということになるでしょうか。

自信が持てないと、
この重要な部分がぼやけるように思います。

私の場合、
次こうすれば面白いかもという考えがあっても、
文章や言葉に、暗に込めるだけ
ということが多い。

そのため、本意がなかなか伝わらないことが、
多いように思います。

考えてみれば、
調子の良い行動ですよね(汗)。

判断を誤ったときの保険でもかけてるようで...。

自分では
これは言い過ぎかも
と思うくらいで良いのかもしれません。

研究者の仕事が、
新しい価値を創出することだとすると、

周囲の批判を恐れず、
次の考え、アプローチを提案、実践していくことは、
非常に重要だなと感じています。

続いて4つ目のポイントは、
自分は何を知らないのか知っておくこと。

知らないこと知っていることで、

自信が持てます。
知るための対策が見えてきます。
謙虚にもなれます。

誰もがいろいろな情報にアクセスできる時代、

情報をどれだけ知っているかではなく、
取捨し、それをもとに価値を提案する力が必要とされています。

時間をかけすぎることなく、
必要な情報を過不足なく拾うことは大変です。

しかし、
われわれ研究者は、wikipediaにはできない仕事をしなければなりません。

先日も、
「wikipediaは○○と書かれています、どう思われます?」
と見解を求められることがありました。

研究者としては複雑な心境になります。

という訳で、
まとまりのない文章になりましたが、

冷静に事実を取捨し、
受け手にプラスの痕跡を残すことを目標に
謙虚に精進したいと思います。


今日も一日楽しみましょう。
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<In Summary>
 Intelligenceのポイントは、
 ①タイムリーであること
 ②幅と深さが満足であること
 ③とるべき行動が明確であること
 ④知らないことを知っていること
 研究者の仕事は、新しい価値を創出すること
 受け手にプラスの痕跡が残る仕事を心がけたいもの。
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[ 2011/10/16 01:11 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

山本 大輔

Author:山本 大輔
製薬会社 研究者
保健学博士

1981年長崎県生まれ
2005年臨床検査技師免許取得
2010年神戸大学 博士課程修了
2010年4月より現職

学生時代は下垂体前葉ホルモンの分泌機構や関連因子および栄養素の生体に及ぼす作用について研究していました。現在は内分泌代謝学の視点を基に、抗加齢学の観点から筋骨格系疾患に対応する薬の研究を行っています。

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