ピットの好物はほるもんです in メタボ研究室

本ブログは製薬会社の研究者である筆者が【研究者としてよりよく生きていくための日々の学び】を綴る日記です。世界中の人々の健康に貢献するため、働きたいと考えています。現在、筋骨格系疾患に対応する薬の基礎研究を進行中。人生一度きり、太く、ユニークに生きたいと考えています。

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【Intelligenceは幅と深さを満足すること】 

2011年10月9日 日曜日 第3号

【Intelligenceは幅と深さを満足すること】

起床時刻  : 

自分自身の棚卸しを行うため、
履歴書の作成に着手しました。

一から作るのは大変そうなので、
良い履歴書テンプレートがないか探してみたところ、
いろいろとweb上にあるものですね。

しっくりくるものをみつけることに時間かけすぎて、
本来の目的が達成できませんでした。

手段に目を奪われ、
目的を忘れていました(汗)。

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<昨日の出来事>
○i Pad2を購入するか思案中
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i Pad2を買おうかとApple HPをみながら、
使用シーンを想像しましたが、
明確なイメージが掴めず、
カートに入れたまま、
保留です。

今の生活形態では、必要ないか...。

しばらく、悩みます。



以下本題
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<研究者として生きていくための地図>
○Intelligenceは幅と深さを満足すること
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よいIntelligenceはTimelyであることが重要、
すなわち、タイミングが命ですという話しを昨日いたしました。

情報収集はあるところでやめ、
意を決して分析、解析、そして創出に移らなくてはなりません。

今日は、2つめのポイントです。

それは、
幅と深さの両方を満たすこと。

冗長すぎず、かつ不足なく。

この点を満足することは、
なかなか難しそうですね。

ある種の企画書やプレゼンテーションでは、
”時間をかけましたよ”
”努力しましたよ”
と言わんばかりの冗長なものをよく見かけます。

一方で、表面を取り繕っただけで、
何ら中身のないものを見かけるのも事実。

(自戒も込めてですが...(汗))

Intelligenceは、
ある決断にとって必要となる
「幅と深さを持っていること」が重要そうです。

このためには、情報収集の時点で、
そもそもどの種のIntelligenceを求められているのか
明確にしておかねばなりません。

あすは3つ目のポイントです。

今日も一日楽しみましょう。
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<In Summary>
 "良い"Intelligenceは幅と深さの両方を満たしている。
 情報収集はある時点でやめ、分析、解析、そして創出に移ること。
 そもそも情報収集の時点で、目的を明確にして取りかかること。
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[ 2011/10/10 01:31 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

山本 大輔

Author:山本 大輔
製薬会社 研究者
保健学博士

1981年長崎県生まれ
2005年臨床検査技師免許取得
2010年神戸大学 博士課程修了
2010年4月より現職

学生時代は下垂体前葉ホルモンの分泌機構や関連因子および栄養素の生体に及ぼす作用について研究していました。現在は内分泌代謝学の視点を基に、抗加齢学の観点から筋骨格系疾患に対応する薬の研究を行っています。

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