ピットの好物はほるもんです in メタボ研究室

本ブログは製薬会社の研究者である筆者が【研究者としてよりよく生きていくための日々の学び】を綴る日記です。世界中の人々の健康に貢献するため、働きたいと考えています。現在、筋骨格系疾患に対応する薬の基礎研究を進行中。人生一度きり、太く、ユニークに生きたいと考えています。

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【IntelligenceはTimelyであること】 

2011年10月7日 土曜日 第2号

【IntelligenceはTimelyであること】

起床時刻  : 

2011年10月5日、
スティーブ・ジョブズが逝去されました。
残念でなりません。

彼の言動には何度も励まされました。

時間は有限であること
自分の内なる声を大事にすること
周囲を幸せにすること

"Stay hungry, stay foolish "であれ...!

スタンフォード大学での卒業式式辞
Steve Jobs
「stay hungry, stay foolish」
http://youtu.be/OaMT8fZpEXA

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<昨日の出来事>
○早くもブログ継続が途切れました
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ブログの毎日継続が目標でしたが
早くも途切れました。

継続、習慣化は
なかなか大変です。

頑張りすぎず、頑張ります。

以下本題
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<研究者として生きていくための地図>
○IntelligenceはTimelyであること
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酒井 穣氏著
【おすすめ本 ビジネス英会話のプロがやっているシンプル英語学習法
を参照させていただき、

"Intelligence"が
仕事の質向上と自己の成長に
重要そうだという
お話をしています。

酒井氏はさらに、

Intelligenceは、
「何らかの決断を助ける」ために
能動的にうみだされもの
ともおっしゃいます。

今日は、Intelligenceについて、深堀してみます。

Intelligenceには、
良いIntelligenceと悪いIntelligenceがあります。

それを分けるのは、まず、
“Timely”

Intelligenceは決断のために求められるものなので、
創出のタイミング重要です。

多くのInformationを集めることに集中し、
チャンスを犠牲にするのは本末転倒です。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)教授であり、
「はやぶさ」プロジェクトマネージャーの
川口淳一郎 教授は、

チャンスとなるタイミングのことを
「窓」
と表現されています。

【おすすめ本 「はやぶさ」式思考法 日本を復活させる24の提言

によると、

研究開発予算を通してもらうために、
「これは10年に一度の窓だから」と
説得したそうです。

惑星や彗星は固有の軌道を描いており、
地球に近づいたり、離れたりするため、

それらの探索では
打ち上げのタイミングが限られるそうです。

そのタイミングを逃すと、
数十年チャンスが来ないことも...。

「窓」が開くのは一瞬なのです。

宇宙開発の世界は、
厳しいですね(汗)。

まとめに入りたいところですが、
内容が収束しなくなってきました(苦笑)。

Intelligenceには、
まず、Timelyであることが重要そうです。

しばらく、Intelligenceについて
続けます。


今日も一日楽しみましょう。
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<In Summary>
 "良い"Intelligenceと”悪い”Intelligenceがある。
 まずは、”Timely”であること。
 「はやぶさ」プロジェクトマネージャーの川口淳一郎教授も"窓"が開くタイミングを大事にしておられた。
 Intelligenceの創出タイミングを大事にして、チャンスを生かしましょう。
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[ 2011/10/09 02:19 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

山本 大輔

Author:山本 大輔
製薬会社 研究者
保健学博士

1981年長崎県生まれ
2005年臨床検査技師免許取得
2010年神戸大学 博士課程修了
2010年4月より現職

学生時代は下垂体前葉ホルモンの分泌機構や関連因子および栄養素の生体に及ぼす作用について研究していました。現在は内分泌代謝学の視点を基に、抗加齢学の観点から筋骨格系疾患に対応する薬の研究を行っています。

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