ピットの好物はほるもんです in メタボ研究室

本ブログは製薬会社の研究者である筆者が【研究者としてよりよく生きていくための日々の学び】を綴る日記です。世界中の人々の健康に貢献するため、働きたいと考えています。現在、筋骨格系疾患に対応する薬の基礎研究を進行中。人生一度きり、太く、ユニークに生きたいと考えています。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

今日のカンゴロンゴ 

カンゴロンゴより

「仕事の大道は人のためなり。」

何のために仕事をするのか。
夢をかなえるため?収入を得るため?
確かにそのとおり。
しかし、人の役に立つために仕事することがベース。
その中で、何が自分にはできるか?
努力を続けていけるか?

人は本来の資質を磨き、磨くために生まれてきた。
仕事はこれを達成していける良いチャンス。
人のために仕事することで、魂を磨くことができる。

・行くに径に由らず(ゆくにこみちによらず) 
目的地まで、小道や裏通りを通らず、常に大通りを通るということ。
物事を成すのに、近道を求めたり小細工を弄(ろう)したりせず、正々堂々とした遣り方を取る。 
出典:「論語-雍也」



FC2ブログランキングに参加中
今日も応援お願いします(●^o^●)



スポンサーサイト
[ 2009/01/11 23:43 ] 自己啓発 | TB(0) | CM(0)

リーダーは洞察者であれ 

先日より続いていた野村克也監督の説く仕事力。
今日が最後です。

リーダーの心得について。
しかし、若手であっても、
先輩から仕事を学ぶ時、自分がいざリーダーになった時に応用可能な話です。

「観察」
目に見える人の行動を見ること
「洞察」
目に見えないが人をそういう行動に駆り立てる心の内を見ること

リーダーにはこの洞察が必要。

人に学ぶ場合も、
結果だけを見るのではなく、
その背景にあるものにフォーカスすることが大切ではないか。
そして、自分に足りのないものを補っていく。

見ている人は見ているのだから、
仕事はいつも一生懸命でなくてはならない。
私心なく誠実に仕事に取り組むことの大切さを教えてくれます。



表面的なことにとらわれていけない。
資料、データを駆使して、頭で判断、考えることが大切。
根拠のある選択が重要で、
これで行くという決断は腹をくくって覚悟する。



結果は大切である。が、すべてではない。
その後ろにあるプロセスこそが重要である。

プロフェッショナルのプロは、
プロセスのプロであると信じていますと・・・。



FC2ブログランキングに参加中
今日も応援お願いします(●^o^●)



[ 2009/01/11 20:30 ] 自己啓発 | TB(0) | CM(0)

占いは遊び感覚です 

初詣でで引いたおみくじ信じますか?
毎朝、占いをチェックしますか?

先日もインドネシアからの留学生と話題になったのですが、
占いや宗教の理解について。

今朝の朝日新聞に面白いデータが載っていました。

博報堂生活総合研究所が行った生活定点調査をもとにしています。

「占い・おみくじを信じる」と答えた人が
96年22.4%から
08年27.9%に増加。

「世の中に気がかりなことや不安なことが多い」と答え人が
96年61.2%から
08年72.4%に増加
「占い・おみくじを信じる」人の増加はこの結果が示すように、
社会的な不安の高まりが影響しているのではないかと同研究所の関沢英彦氏。

「占い・おみくじを信じる」について特筆すべきこと
①男女差がある、信じる人は女性に多い
(20代から60代のすべての年代において女性は男性よりも信じる人の割合が高い)
(20代は53%の女性が信じると答えた)

②年齢が増すに従い信じる人の割合は減少
(20代男性と60代女性で信じると答えた人の割合が同程度、約25%)

ところが、同じ信じるでも、
宗教はその逆で、年配者ほど高くなり、男女差は占いほどではない。



FC2ブログランキングに参加中
今日も応援お願いします(●^o^●)



[ 2009/01/11 19:41 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

岩隈久志 

正月の朝日新聞に、
岩隈投手のインタビュー記事が載っていました。

今日改めて読み直したところ、
学ぶことがたくさん載っておりました。

「つらい時こそ目標を」と語る岩隈投手。

がむしゃらに、そして感情的になりそうな時こそ冷静になること。
「自分が目指すところは何なのか」考えることが大切と説く。

一昨年前までは、右ひじの不安があり、
ただ勝ちたいという思いだったが、
昨年(2008年投手の主要タイトルを獲得)は、
「先発としてローテーションを守ること」が使命だと思うようになった。

右ひじ手術に踏み切ったこと、
家族の支えがあったことのおかげで、
気持ちが前に向くようになったと言う。

「つらい時期は絶対あるけど、
あきらめないことが一番。
自分の目指すところは何なのかを考えれば、
気持ちに変化が出るんじゃないかな。」

私にとって岩隈投手は、
同い年ということもあり、注目する存在です。 

クールな印象がある岩隈投手ですが、
つらいことを何度も乗り越えてきた経験に裏打ちされた
芯の強さがありました。



FC2ブログランキングに参加中
今日も応援お願いします(●^o^●)



[ 2009/01/11 19:04 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
FC2カウンター
プロフィール

山本 大輔

Author:山本 大輔
製薬会社 研究者
保健学博士

1981年長崎県生まれ
2005年臨床検査技師免許取得
2010年神戸大学 博士課程修了
2010年4月より現職

学生時代は下垂体前葉ホルモンの分泌機構や関連因子および栄養素の生体に及ぼす作用について研究していました。現在は内分泌代謝学の視点を基に、抗加齢学の観点から筋骨格系疾患に対応する薬の研究を行っています。

最新コメント
バロメーター
QRコード
QRコード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。