ピットの好物はほるもんです in メタボ研究室

本ブログは製薬会社の研究者である筆者が【研究者としてよりよく生きていくための日々の学び】を綴る日記です。世界中の人々の健康に貢献するため、働きたいと考えています。現在、筋骨格系疾患に対応する薬の基礎研究を進行中。人生一度きり、太く、ユニークに生きたいと考えています。

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ちとメモ 

PARP-1 is involved in autophagy induced by DNA damage.Muñoz-Gámez JA, Rodríguez-Vargas JM, Quiles-Pérez R, Aguilar-Quesada R, Martín-Oliva D, de Murcia G, Menissier de Murcia J, Almendros A, Ruiz de Almodóvar M, Oliver FJ.
Centro de Investigación Biomédica en Red de Enfermedades Hepáticas y Digestivas (Ciberehd) and Laboratory of Medical Research, Academical Hospital San Cecilio, Granada, Spain.

Autophagy is a lysosome-dependent degradative pathway frequently activated in tumor cells treated with chemotherapy or radiation. PARP-1 has been implicated in different pathways leading to cell death and its inhibition potentiates chemotherapy-induced cell death. Whether PARP-1 participates in the cell's decision to commit to autophagy following DNA damage is still not known. To address this issue PARP-1 wild-type and deficient cells have been treated with a dose of doxorubicin that induces autophagy. Electron microscopy examination and GFP-LC3 transfection revealed autophagic vesicles and increased expression of genes involved in autophagy (bnip-3, cathepsin b and l and beclin-1) in wild-type cells treated with doxo but not in parp-1(-/-) cells or cells treated with a PARP inhibitor. Mechanistically the lack of autophagic features in PARP-1 deficient/PARP inhibited cells is attributed to prevention of ATP and NAD(+) depletion and to the activation of the key autophagy regulator mTOR. Pharmacological or genetical inhibition of autophagy results in increased cell death, suggesting a protective role of autophagy induced by doxorubicin. These results suggest that autophagy might be cytoprotective during the response to DNA damage and suggest that PARP-1 activation is involved in the cell's decision to undergo autophagy.

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[ 2009/01/07 21:39 ] 論文 | TB(0) | CM(0)

2009年も1週間が経ちました 

今年も早いもので、
一週間が経ちました。

「時は金」(Time is money. 英語の先生だったから、こう言ってた。)

高校の時の担任がよく言ってたことを思い出します。
お金や名誉よりも事なものは、
自分の人生をいかに濃く生きるかだということを・・・。

当時はピンときていなかったのですが、
最近になってようやく共感できるようになりました。

先生ありがとう。

でも、これじゃ、時間とお金が同格じゃん!?(笑)



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[ 2009/01/07 21:20 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

経営者が身に付けておくべきものは“品性”である by ドラッカー 

人の心に焦点を当てた編集方針を貫く致知出版社
メルマガに「リーダーシップ論」が説かれていました。

チームリーダーになれる人、
大きな部隊が率いられる人は、
やはりエナジャイズ(相手に活力を与える)できる人。

リーダーにはスキルに長けていたり、
夢が描けたり様々な要因があるが、
何か一つと言われたら、そのことを挙げる。

どのような困難に出遭っても逃げることなく、
明るく前向きに、信念を持って仲間をリードしていく。

エナジャイズできるリーダーとは、
そのような雰囲気を持つ人のことなのかもしれない。


京セラ名誉会長稲盛和夫氏然り、ワタミ社長渡邊美樹氏然り、
海外ではApple CEOのスティーブ・ジョブス氏、
さらには、オバマ次期アメリカ大統領もそう。

今日の(昔から変わらないのかもしれないが・・・)代表的なリーダーは、
いかなる状況においても、明るく前向きに、情熱や信念を持って、
まわりを巻き込む。

このような人柄や品性が、周囲に活力を与えるのだろう。

人柄や品性を磨くにはどうしたらよいか・・・。

謙虚に頭を下げ、
感謝の気持ちで、
地道に努力することに集中する。

そう考えています。

そこに私心はないか問いかける日々です。


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[ 2009/01/07 09:40 ] 自己啓発 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

山本 大輔

Author:山本 大輔
製薬会社 研究者
保健学博士

1981年長崎県生まれ
2005年臨床検査技師免許取得
2010年神戸大学 博士課程修了
2010年4月より現職

学生時代は下垂体前葉ホルモンの分泌機構や関連因子および栄養素の生体に及ぼす作用について研究していました。現在は内分泌代謝学の視点を基に、抗加齢学の観点から筋骨格系疾患に対応する薬の研究を行っています。

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