ピットの好物はほるもんです in メタボ研究室

本ブログは製薬会社の研究者である筆者が【研究者としてよりよく生きていくための日々の学び】を綴る日記です。世界中の人々の健康に貢献するため、働きたいと考えています。現在、筋骨格系疾患に対応する薬の基礎研究を進行中。人生一度きり、太く、ユニークに生きたいと考えています。

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勝間式目標設定術 

経済評論家で公認会計士である勝間和代さんが、
目標設定術を今朝の朝日新聞に寄せてらっしゃいました。

やりたいことをすべて項目ごとに書き出す。
項目の例は仕事、家庭、趣味、健康など。

設定のコツ
①簡単にする
②数値であらわす
③ちょっと頑張れば達成できること
④成果が測れるもの
⑤時限を区切る

これを参考に、
私も再び今年の目標を見直したいと思います。



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[ 2009/01/03 21:39 ] 自己啓発 | TB(0) | CM(0)

長崎日大 対 近大和歌山 全国高校サッカー選手権 2回戦 

長崎日大
敗退しました。

0-1

PKによる失点。
惜しかったですね。

ところで、国立競技場がサッカーの聖地ですが、
試合が行われるのは、開幕戦と準決勝、決勝のみです。

長崎日大 対 近大和歌山 戦は、
埼玉スタジアム2002で行われました。

負けはしましたが、
世界クラスのスタジアムで試合ができたのは
幸せなことですね~。



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[ 2009/01/02 22:47 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

大隅良典教授が朝日賞受賞 

オートファジーの仕組みを世界に先駆け解明した
基礎生物学研究所の大隅良典教授が
朝日賞を受賞なさいました。

先生は43歳で自分の研究室を設け、
約2ヶ月後、インキュベーターと顕微鏡しかない研究室において、
後に広くオートファジーとして認知される現象を酵母で確認した。

この発見を機に、オートファジーに関与する遺伝子14個を一気に特定。

栄養源として利用するため細胞内のタンパク質やオルガネラを分解する仕組みである
オートファジーは細胞の恒常性を保つために極めて重要な役割を担っていることがわかってきた。

さらに研究の幅も広がり、
がんや免疫不全、神経性疾患などとの関係も明らかにされつつある。

今回の受賞に際して、大隅教授は、若手研究者に対し、
「人と違うことをやって結果を出してやる、ぐらいの気概が欲しい」とおっしゃられた。

(このニュースから学ぶこと)
・今ある環境でベストを尽くす。
・自分が面白いと思ったらとことん追求する。




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[ 2009/01/02 19:10 ] 研究 | TB(0) | CM(0)

ナノバマ 

ミシガン大の研究チームが、
カーボンナノチューブで作成したオバマ米次期大統領の肖像を
Natureは、「08年を代表する科学画像」の一つとして取り上げた。
(1月1日朝日新聞朝刊より)

ついに今年オバマ大統領が誕生します。

彼のスピーチ能力は非常に高く、
多くの人を引き付けます。

こんな本も出ているようで・・・。

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[ 2009/01/01 10:06 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

あけましておめでとうございます 

平成21年(2009年)が明けました。

現在、今年の目標を立てております。

ブログに関しては、
①毎日更新する。
②わかりやすい文章を書く。
③意味ある内容、情報を書く。

全体的には、
アウトプットするツールとしてブログを使うとともに、
文章作成技術の向上を目指します。



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[ 2009/01/01 00:41 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

山本 大輔

Author:山本 大輔
製薬会社 研究者
保健学博士

1981年長崎県生まれ
2005年臨床検査技師免許取得
2010年神戸大学 博士課程修了
2010年4月より現職

学生時代は下垂体前葉ホルモンの分泌機構や関連因子および栄養素の生体に及ぼす作用について研究していました。現在は内分泌代謝学の視点を基に、抗加齢学の観点から筋骨格系疾患に対応する薬の研究を行っています。

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