ピットの好物はほるもんです in メタボ研究室

本ブログは製薬会社の研究者である筆者が【研究者としてよりよく生きていくための日々の学び】を綴る日記です。世界中の人々の健康に貢献するため、働きたいと考えています。現在、筋骨格系疾患に対応する薬の基礎研究を進行中。人生一度きり、太く、ユニークに生きたいと考えています。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ローソンの店員さんはすごい! 

今朝ローソンに立ち寄ったところ
店員さんがお店入り口付近を掃除していらっしゃいました。

このローソンは駅前の広場に面した場所に立っています。

私がそのローソンから出た時、
なんとその店員さんは、
お店とは反対側の広場までほうきで掃除していたのです。

自分の店周りだけではなく、
離れた場所まで・・・。

美しい行いだなと感動しました。



FC2ブログランキングに参加中
今日も応援お願いします(●^o^●)



スポンサーサイト
[ 2008/09/23 13:28 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

私の夢 

自己分析を行っていると、
いったい私は何のために生きているのかと考え込む。

夢は?目的は?

専門知識を活かして、病気で不本意ながら苦しんでおられる方の
苦しみを軽減させる手助けを日本だけではなく世界規模でやりたい。

これが夢だったはず。

実現するべく成長できているだろうか。
純な良い思いを持ち続けられているだろうか。
利己的になっていないだろうか。
他者への愛を示せているだろうか。
謙虚に自己研鑽できているだろうか。

毎日が反省です。



FC2ブログランキングに参加中
今日も応援お願いします(●^o^●)



[ 2008/09/22 22:26 ] 就職活動 | TB(0) | CM(0)

他人を気遣う愛 

他人を気遣うことのできる優しさ。
心の広さを持ちたいと思う出来事がありました。

大家さんに宅急便の荷物を預かっていただいていたので受け取りに行きました。
これだけでもありがたいのに、去り際に、
「最近どや? がんばっとるか?」と僕を気遣う一言。

ハッとしました。
自分が最近いかに利己的になっているか反省させられました。

他人を気遣う言葉が言える人間になりたい、
利己ではなく利他で物事を考えられる人間になりたい思いました。



FC2ブログランキングに参加中
今日も応援お願いします(●^o^●)



[ 2008/09/21 12:24 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

時間に敏感になる 

僕は時間にルーズだ。
仕事においては締切ぎりぎりだし、
待ち合わせにおいては相手を待たせてばかり。

6:00集合(締切)となると6:00きっかりか数分遅刻。

この「6:00集合」には、
6:00から次の行動に移ります
という意味が含まれる。

それなのに良くて6:00に来ているようでは、
次の行動に出遅れが生じ、効率を下げる結果となる。

時間を守ることの重要性を認識することは重要だ。

時間に敏感になることは、
仕事の生産性をあげることにつながる。

鮒谷周史氏の人気のメルマガ「平成・進化論。」に
仕事の生産性をあげる工夫として、
時間を計測すること重要性が記されていた。

それまでメルマガ執筆に2時間がかかっていたのが、
15分に短縮できたということだ。

時間を測ることで、意識がやるべきことに向かう。
さらに、「より短縮するにはどうすればよいか…」というゲーム性が
あるところも要因であると考察されていた。

確かに、同じ仕事でも、
時間を意識すると、結果、仕事のスピードがあがる。
できた時間を新しい仕事に使えるし、自己投資に使うことができる。

これからはもっと時間を意識した生き方をしたい。

ちなみに、今日のブログ執筆にかかった時間は36分。



FC2ブログランキングに参加中
今日も応援お願いします(●^o^●)



[ 2008/09/20 22:18 ] 自己啓発 | TB(0) | CM(0)

伝達する力 

他人に考えや連絡事項を伝えることは難しいです。
研究室では先生や同僚と常にディスカッションをすることが求められます。

これが最近うまくいかないんですよね~。
うまく先生に伝わらない。
伝わった感触がないものだから、
あれやこれや言い、
さらに、納得しないから混乱してしまう。

心の中ではいい加減察しろよと感じたりしてイライラする。

しかしこの考え方は間違っているんですよね。
傲慢な考え方・・・。

考えを自分の言葉伝えることは大切なスキル。
先生もわざと試していたりするのかな?!

結論(最も言いたいこと)から話すこと。
細部から話さない。

今日感じたことです。
未熟な自分を嘆く毎日・・・へこんでばかりはいられません。




FC2ブログランキングに参加中
今日も応援お願いします(●^o^●)





[ 2008/09/13 20:59 ] 自己啓発 | TB(0) | CM(0)

9/13/08 抄読会 

Talat Waseem et al.

Exogenous ghrelin modulates release of pro-inflammatory and anti-inflammatory cytokines in LPS-stimulated macrophages through distinct signaling pathways
(Surgery 2008;143:334-42.)



Background
Ghrelin, an orexigenic 28-amino-acid peptide, has been studied primarily in relation to the control of appetite and fat metabolism. In addition to these well-known functions, ghrelin, and its target receptors, growth hormone secretagogue receptors (GHS-Rs), have been localized to neutrophils, lymphocytes, and macrophages, which suggests that ghrelin may be involved in immune modulation.

Methods
To assess the therapeutic role of ghrelin in production of pro-inflammatory and anti-inflammatory cytokines, the effects of exogenous ghrelin administration on the regulation of cytokine release in lipopolysaccharide (LPS)-activated murine RAW 264.7 macrophages were analyzed.

Results
Ghrelin and GHS-Rs are expressed in murine macrophages. In addition, exogenous ghrelin inhibited the production of pro-inflammatory cytokines IL-1β and TNF-α in LPS-stimulated murine macrophages in a dose dependent and time-dependent fashion. Exogenous ghrelin pretreatment resulted in a decrease in LPS-induced NFκB activation and was presumably the reason for this ghrelin-mediated effect. In contrast to these findings, exogenous ghrelin significantly augmented the release of the anti-inflammatory cytokine IL-10 in a dose-dependent and time-dependent fashion from LPS-stimulated murine macrophages. Ghrelin administration enhanced activation of p38 MAPK, which is known to control the release of IL-10 in macrophages independent of the NFκB pathway. These effects of ghrelin on both pro-inflammatory and anti-inflammatory cytokines were offset when a specific GHS-R receptor antagonist was added to the culture media.

Conclusions
These data suggest that ghrelin has potent anti-inflammatory properties through modulation of secretion of both pro-inflammatory and anti-inflammatory cytokines from LPS-stimulated macrophages through distinct signaling cascades. Therapeutic utility of ghrelin to control, modulate, or treat pathologic inflammatory conditions like endotoxemic shock and ulcerative colitis requires additional investigation.

(内容)
・グレリン受容体(GHS-R1a)は好中球、リンパ球、マクロファージに発現。
・グレリンが免疫システム影響を及ぼす可能性がある。
・グレリン投与がマクロファージ細胞株RAW264.7におけるLPS誘導性pro-inflammatory and anti-inflammatory cytokines産生に及ぼす効果を検討した。
・グレリン、グレリン受容体ともRAW264.7に発現。
・グレリンはLPS誘導性IL-1、TNFα産生をNFκB活性抑制を介して減少させる。
・一方で、グレリンはIL-10の産生を促進する。
・これは、p38MAPK経路を介する作用の可能性がある。
・以上の作用はGHS-Rアンタゴニストを使った実験から、グレリンの直接作用である。

(コメント)
グレリンの抗炎症作用は以前より多くの論文で示されている。作用の細胞内シグナルを明らかにしようとしたことは面白い。今回示されたグレリンの抗炎症作用はspecific GHS-R receptor antagonist で抑制されたが、はたしてグレリンの受容体はほかにも存在するのか?デスアシルグレリンに特異的な受容体の存在は?




FC2ブログランキングに参加中
今日も応援お願いします(●^o^●)




[ 2008/09/13 12:48 ] 論文 | TB(0) | CM(0)

就活 9月編 

いよいよ就職活動も本番を迎えます。
博士課程の僕が一般的な就活のタイムスケジュールで活動していいものか、
未だに不安を抱くとともに疑問です。

目下のタスクは・・・
①自己分析
②志望企業のリストアップ
③筆記試験対策

①自己分析
自己PRになる出来事を文章化する。その時自分がどう感じ、記憶にとどめたか。そのように行動した根拠。などを文章化していく。最低1日1ストーリー作成が目標。

②志望企業のリストアップ
就活サイトを使い志望企業をリストアップ。1日10社リストアップが目標。

③筆記試験対策
志望企業の過去の出題傾向をつかむ。問題集による練習。



FC2ブログランキングに参加中
今日も応援お願いします(●^o^●)



[ 2008/09/11 18:41 ] 就職活動 | TB(0) | CM(0)
FC2カウンター
プロフィール

山本 大輔

Author:山本 大輔
製薬会社 研究者
保健学博士

1981年長崎県生まれ
2005年臨床検査技師免許取得
2010年神戸大学 博士課程修了
2010年4月より現職

学生時代は下垂体前葉ホルモンの分泌機構や関連因子および栄養素の生体に及ぼす作用について研究していました。現在は内分泌代謝学の視点を基に、抗加齢学の観点から筋骨格系疾患に対応する薬の研究を行っています。

最新コメント
バロメーター
QRコード
QRコード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。