ピットの好物はほるもんです in メタボ研究室

本ブログは製薬会社の研究者である筆者が【研究者としてよりよく生きていくための日々の学び】を綴る日記です。世界中の人々の健康に貢献するため、働きたいと考えています。現在、筋骨格系疾患に対応する薬の基礎研究を進行中。人生一度きり、太く、ユニークに生きたいと考えています。
月別アーカイブ  [ 2008年07月 ] 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

察知力 中村俊輔 

察知力 (幻冬舎新書 な 4-1)察知力 (幻冬舎新書 な 4-1)
(2008/05)
中村 俊輔

商品詳細を見る


前回に続き「○○力」第2弾!

察知力。

サッカー選手、中村俊輔選手が、
今までの歩みとこれからの展望を記した本です。
サッカーのことだけでなく、
僕たちにも応用できる気持ちの持ち方とその具体法を書いてくれています。



重要なのは変化や空気を正確に読む察知力。

その察知力を磨くには「引き出し」を増やすこと。
この引き出しという言葉の意味は
積み重ねた経験から生まれる対応力に近いと言う。

引き出しがあると自分を信じることができる。

しかし経験だけでは引き出しは増えない。
その体験を未来にどう活かすか、足りないことを補い、できたことをもっと磨く。
そういう意識がなければ引き出しは生まれない。
体験は引き出しを増やすきっかけでしかない。

その時は困難だと感じる「壁」も、
自分の引き出しを増やすための良いきっかけと捉え、
果敢にその壁をクリアすべく挑む。決して逃げない。

常に危機感を持っていなければならない。満足してはいけない。
そのためにも情報収集を行い自分の位置を知る。

自分の成長を確信するため。

目指すは、能力の偏りがなく、
高いレベルで、バランスがとれていること。



心に残った文章を箇条書きしましたが、
もっと、参考になることが書かれています。

何度も、読みかえりたくなる本です。




FC2ブログランキングに参加中
今日も応援お願いします(●^o^●)



スポンサーサイト
[ 2008/07/27 09:09 ] 読書 | TB(0) | CM(0)
FC2カウンター
プロフィール

山本 大輔

Author:山本 大輔
製薬会社 研究者
保健学博士

1981年長崎県生まれ
2005年臨床検査技師免許取得
2010年神戸大学 博士課程修了
2010年4月より現職

学生時代は下垂体前葉ホルモンの分泌機構や関連因子および栄養素の生体に及ぼす作用について研究していました。現在は内分泌代謝学の視点を基に、抗加齢学の観点から筋骨格系疾患に対応する薬の研究を行っています。

最新コメント
バロメーター
QRコード
QRコード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。