ピットの好物はほるもんです in メタボ研究室

本ブログは製薬会社の研究者である筆者が【研究者としてよりよく生きていくための日々の学び】を綴る日記です。世界中の人々の健康に貢献するため、働きたいと考えています。現在、筋骨格系疾患に対応する薬の基礎研究を進行中。人生一度きり、太く、ユニークに生きたいと考えています。

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就活セミナー その5 

前回、就活における自己分析の重要性を説いてから、
約半月・・・日があいてしました。
就活の土台は自己分析にあるということでした。

企業研究から志望動機を作成するにも、
自己PRを考えるにしても、
自分はいったいどういう人間なのか
よく把握しておくことが重要でした。

自己分析は就活の第一歩であり
その半分を占めると言って過言ありません。
復習はここまで。

では今日は自己分析の具体法です。
自己分析をしようとしても、例えば、
人と違う体験をしたことがない・・・。
とか、
人に自慢できるような経験がない・・・。
という不安がありませんか?
僕にはあります。
アルバイトはろくにやってないし、部活、サークル活動もやってない。
留学経験もないし、英語もろくに話せない。
自分はなんて使えないんだ…。ふぅ~。
いかんいかん気分が下がる。

しかし、心配する必要はないのです。

むしろ、これは自己分析を誤解しています。
採用する側は、特別な体験を求めていないということでした。
誰も、自慢話なんて聞きたくないのです。

面接では、何人もの受験者から、
部長や役員だったという話を聞いて、
正直うんざりしてしまうそうです。

では、どうすればいいのか?

ポイント①
日常での実体験が大事。
その時、どのように感じて記憶にとどめたか?
つまり認知体験。
これが自己分析のネタになるということでした。
認知体験は千差万別で、自分らしさを最も表現するものです。

例。
いつも立ち寄るコンビニでソフトクリームを買ったら、
ひと巻き分いつもより多かった。
その理由を店員に尋ねたところ、
日頃から「ありがとう」と言ってくれるからだということだった。
このことから、お礼や感謝を示すことの重要性を知ったと同時に、
こういうことを自分は日頃からできる人間であることを知り、
自信がもてた。

大きい花火を打ち上げるばかりではなく、
このような、日常の出来事に
自分の本質が隠されているのです。

次回はポイント②を書く予定です。



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[ 2008/07/23 23:39 ] 就職活動 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

山本 大輔

Author:山本 大輔
製薬会社 研究者
保健学博士

1981年長崎県生まれ
2005年臨床検査技師免許取得
2010年神戸大学 博士課程修了
2010年4月より現職

学生時代は下垂体前葉ホルモンの分泌機構や関連因子および栄養素の生体に及ぼす作用について研究していました。現在は内分泌代謝学の視点を基に、抗加齢学の観点から筋骨格系疾患に対応する薬の研究を行っています。

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