ピットの好物はほるもんです in メタボ研究室

本ブログは製薬会社の研究者である筆者が【研究者としてよりよく生きていくための日々の学び】を綴る日記です。世界中の人々の健康に貢献するため、働きたいと考えています。現在、筋骨格系疾患に対応する薬の基礎研究を進行中。人生一度きり、太く、ユニークに生きたいと考えています。

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新たな試み その2 

僕らの研究室は、
毎週土曜日に抄読会とプログレス発表を行っています。

1人が論文(選ぶ基準は自由もしくは自分の研究に近い内容のもの)を紹介し、
全員が研究の進行具合を5分ずつ発表しています。

論文を読む習慣がつく。
短時間で新知見が得られる。
プレゼンの練習になる。
情報の共有が常に出来る。
・・・。

挙げるとキリがありません。

さらに有益なものにすべく、
抄読会の復習とコメントを記すことにしたいと思います。

ブログを使い、アウトプットです。
続けられる自信はありませんが、
とりあえずやってみるということです。

さっそく明日、抄読会の土曜日ですね。
と日付変わって今日でした(ーー゛)



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[ 2008/07/19 01:28 ] 論文 | TB(0) | CM(0)

悩む力 姜尚中 

悩む力 (集英社新書 444C)悩む力 (集英社新書 444C)
(2008/05/16)
姜尚中

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最近本屋には
「○○力」
という本がたくさん置いてある。

この本のタイトルも
「悩む力」。

著者は朝まで生テレビなどで有名な
東京大学教授 姜尚中(カンサンジュン)氏。

現代を生き抜くヒントがたくさん示されている一冊。

夏目漱石とマックスウェーバーの共通する思想。
当時と現在は社会環境に似ている点があり、
彼らの思想は現代を生きるヒントとなるという切り口。

自分の城を築こうとするものは必ず破滅する。
それは人とのつながりのなかでしか「私」は生きていけないからだ。

相互承認の中でしか人は生きていけない。
働くということはこの相互承認を実感するため。

とことん悩むことこそに人間としての意味があること。
中途半端ではなくまじめに悩みぬくこと。

解答が出たら、とことん突き抜けること。
これからは横着になること、新しい破壊力が必要。

生きる具体的な方法は多く記されていないが、
今を理解し、前進するための助けとなる内容となっている。



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[ 2008/07/19 00:38 ] 読書 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

山本 大輔

Author:山本 大輔
製薬会社 研究者
保健学博士

1981年長崎県生まれ
2005年臨床検査技師免許取得
2010年神戸大学 博士課程修了
2010年4月より現職

学生時代は下垂体前葉ホルモンの分泌機構や関連因子および栄養素の生体に及ぼす作用について研究していました。現在は内分泌代謝学の視点を基に、抗加齢学の観点から筋骨格系疾患に対応する薬の研究を行っています。

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