ピットの好物はほるもんです in メタボ研究室

本ブログは製薬会社の研究者である筆者が【研究者としてよりよく生きていくための日々の学び】を綴る日記です。世界中の人々の健康に貢献するため、働きたいと考えています。現在、筋骨格系疾患に対応する薬の基礎研究を進行中。人生一度きり、太く、ユニークに生きたいと考えています。

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エピソードバンク 

リクルートエージェント主催のインターンシップに参加する予定です。
1日でグループワークを通じて、自己分析をやろうという趣旨のようです。
転職サポート会社が主催するこのセミナーは
大変有意義な時間を過ごせそうだということで申し込みました。

事前にリクルートエージェントが作っている
i-companyのエピソードバンクというホームページで
「ビジネス筋力」と「ビジネス欲求」の診断を受けてるようにという課題がありました。

早速やってみましたよ。

結果
「ビジネス筋力」・・・強み:協調力、慎重力、計画力
            弱み:主張力、冒険力、発想力
対人力
常に周囲との調和を図ろうと気を配り、周囲との一体感を創りだしながらゴールに導くことができる。
一方、自分の意思を周囲に発信することが得意ではない。できるだけ、自分の意見をきちんと相手に伝えるよう心掛けること。

対自分力
ミスを犯さないよう常に細部に気を配りながらも、高い成果を出すために冷静沈着かつ着実に物事を進めていこうとする高い精神力が強み。一方、リスクを取って困難なことや新しいことにチャレンジするすることが得意ではない。時には新しいことに対して一歩踏み出してみる勇気を持つこと。

対課題力
具体的ゴールのイメージをたて、それに向けた綿密な計画を立案することができる段取りのよさやイマジネーションの高さが強み。一方、新しいアイデアを思いついたり、企画するのが得意ではない。既存のものや考え方にとらわれていないか常にチェックすることを心がけること。

今日は長くなりましたのでここまで。
「ビジネス欲求」の結果は明日書きます。



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[ 2008/07/31 16:57 ] 就職活動 | TB(0) | CM(0)

i Pod 

できるポケットiPodですぐに音楽が楽しめる本 iTunes7 & Windows Vista/XP対応 (できるポケット)できるポケットiPodですぐに音楽が楽しめる本 iTunes7 & Windows Vista/XP対応 (できるポケット)
(2007/09/13)
小寺 信良/できるシリーズ編集部

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i Podを手にして早一年近くが経ちました。でもうまく活用できていないんですよね。
購入当初は、音楽を聴くだけでなく、
英語学習のためにと思っていました。

i Podには詳しい取扱説明書が付いていません。
もう一度、詳細を習って、使いこなそうと考え選んだのがこの一冊。

この本読んで初めて知ったのですが、
Podcast
という機能・・・。
これは素晴らしいですね。

ほとんどの人が持っているi Pod。
みんなこんな便利な機能を楽しんでいたんですねぇ。
これまで知らなかったのが恥ずかしいです。
無知って怖いですね。

毎週、CNN Newsを入れて聞いています。
早く、ストレスなく聞き取れるようになりたいと思います。

小さな一歩の繰り返しが、
未来の大きな進歩を生むのだと思います。



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[ 2008/07/30 14:44 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

就活雑記 

仕事選びについて、感性で選ぶことも大事と書きました。
具体的には、その仕事をやって
「気持ちいい」
と思えるかどうかを基準にしてみるということでしょうか?!

自分の価値観は意外に無意識の中に潜んでいるらしいです。
自己分析とは自分の価値観を知ることと同じといわれます。
何が大切か?その優先順位を付けた判断材料は?
確かにこういうのは無意識ですよね?

でも根拠はどこかにある。思い出せないだけ

どうやって、思い出していくか?
①選択を迫られた局面でどのような行動をとったか?
②決断したエピソードを思い出す。

そして、最終的に決断させた理由が何かを求め、
傾向を洗い出す。こうやって価値観を整理していくということです。

ただ、文章にするだけでなく、
言葉にしておくことも重要で、
これが、面接では役に立ってきます。

自己分析の注意が一つ!
自己分析そのものが目的になってはいけないということです。
目標はその先の内定を得ること、
そして、仕事で活躍し、社会に貢献することです。



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[ 2008/07/29 20:34 ] 就職活動 | TB(0) | CM(0)

就活セミナー その8 

この就活セミナーの復習もそろそろまとめに入ります。
いい加減・・・。

今日は自分の価値観と企業の価値観について。

たとえば、
協働主義なのか個人主義なのか?
確実志向なのか曖昧志向(曖昧性格という意味ではありません。曖昧な状況を受け入れられるかどうかという意味です)なのか?

自分はどういうタイプか?企業のタイプはどうか?
よく研究してマッチする会社を選ぶことが大事ということでした。

やはり、自己分析をしっかりやることが、
内定を取るだけでなく、将来その会社で活躍することにも
かかわってくるのですね。

就活に不安はつきものです。
ただそれを打ち消すぐらいがんばりましょう。
努力は必ず実ります。

このようにしてセミナーは終わりました。

復習に約1ヵ月、しかも、実際アウトプットしてない。
仕事の遅い自分が情けなくなりました。



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[ 2008/07/28 20:23 ] 就職活動 | TB(0) | CM(0)

察知力 中村俊輔 

察知力 (幻冬舎新書 な 4-1)察知力 (幻冬舎新書 な 4-1)
(2008/05)
中村 俊輔

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前回に続き「○○力」第2弾!

察知力。

サッカー選手、中村俊輔選手が、
今までの歩みとこれからの展望を記した本です。
サッカーのことだけでなく、
僕たちにも応用できる気持ちの持ち方とその具体法を書いてくれています。



重要なのは変化や空気を正確に読む察知力。

その察知力を磨くには「引き出し」を増やすこと。
この引き出しという言葉の意味は
積み重ねた経験から生まれる対応力に近いと言う。

引き出しがあると自分を信じることができる。

しかし経験だけでは引き出しは増えない。
その体験を未来にどう活かすか、足りないことを補い、できたことをもっと磨く。
そういう意識がなければ引き出しは生まれない。
体験は引き出しを増やすきっかけでしかない。

その時は困難だと感じる「壁」も、
自分の引き出しを増やすための良いきっかけと捉え、
果敢にその壁をクリアすべく挑む。決して逃げない。

常に危機感を持っていなければならない。満足してはいけない。
そのためにも情報収集を行い自分の位置を知る。

自分の成長を確信するため。

目指すは、能力の偏りがなく、
高いレベルで、バランスがとれていること。



心に残った文章を箇条書きしましたが、
もっと、参考になることが書かれています。

何度も、読みかえりたくなる本です。




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[ 2008/07/27 09:09 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

7/26/08 抄読会 

Charles MA et al.

PITX genes are required for cell survival and Lhx3 activation.

(Molecular Endocrinology 19: 1893–1903, 2005)

The PITX family of transcription factors regulate the development of many organs. Pitx1 mutants have a mild pituitary phenotype, but Pitx2 is necessary for the development of Rathke's pouch, expression of essential transcription factors in gonadotropes, and expansion of the Pit1 lineage. We report that lack of Pitx2 causes the pouch to undergo excessive cell death, resulting in severe pituitary hypoplasia. Transgenic overexpression of PITX2 in the pituitary can increase the gonadotrope population, suggesting that the absolute concentration of PITX2 is important for normal pituitary cell lineage expansion. We show that PITX1 and PITX2 proteins are present in similar expression patterns throughout pituitary development and in the mature pituitary. Both transcription factors are preferentially expressed in adult gonadotropes and thyrotropes, suggesting the possibility of overlap in maintenance of adult pituitary functions within these cell types. Double knockouts of Pitx1 and Pitx2 exhibit severe pituitary hypoplasia and fail to express the transcription factor LHX3. This indicates that these PITX genes are upstream of Lhx3 and have compensatory roles during development. Thus, the combined dosage of these PITX family members is vital for pituitary development, and their persistent coexpression in the adult pituitary suggests a continued role in maintenance of pituitary function.

(内容)
・Pitx family転写因子は多くの臓器で発生を調節する
・中でもPitx2は、ラトケ嚢の発達、gonadotropeにおける必須転写因子発現、Pit-1系譜において必要な転写因子である
・Pitx1とPitx2は下垂体の発達段階およびmatureな下垂体において同様の発現パターンを示した
・Pitx1とPitx2はadultのgonadotropeとthyrotropeに選択的に発現
・Pitx1とPitx2のdouble KOは重篤な下垂体形成不全とLhx3の発現抑制を呈した
・Pitx1とPitx2はLhx3の上流に位置する
・Pitx1とPitx2は下垂体発生において代償し合う

(コメント)
・下垂体発生研究の第一人者、Sally A. Camperのグループの2005年発表論文
・下垂体発生におけるPitxの役割の一端を示した
・Pitx2欠損は下垂体におけるcell deathを増加させ、過剰発現はgonadotropeの増加を示す
・Pitx1とPitx2は同一の発現パターンを示し、これらの合わさった発現量がLhxの発現や下垂体の発生においては重要
・Histologyの成績は目に訴えかけるものがあり、迫力がある
・Lhxの異常では頚椎の回旋異常がしばしば見られる
・一部のCPHDではLhxの変異がある

(課題)
・3年前の成績は古い
・最近の成績はどうか調べる



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[ 2008/07/26 15:55 ] 論文 | TB(0) | CM(0)

就活セミナー その7 

今日も就活セミナーの復習です。
「その7」までなってしまいましたが、
分離せず、すぐさま一気に復習・更新すべきだったと反省です。

これまでの自己分析に変わり、
今日は会社の選び方についてです。

会社選びは洋服選びに同じ。

らしいです。
自分らしさは唯一無二であるが会社は有限・・・。
自分向きはあっても、ピッタリはない。

つまり、他にも自分に合う仕事があるような・・・
という悩みはつきものだということを言いたいのです。

どういう基準で選ぶか?
①自分の感性に訴えるか。
②気に入るかどうか。
感性で会社を見てみようということでした。

それはなぜか?
今の「自分らしさ」よりもその後の適応が大事だからです。
入社後にいかに変化・成長できるかが重要なんですね。



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[ 2008/07/25 18:28 ] 就職活動 | TB(0) | CM(0)

就活セミナー その6 

今日は就活セミナー復習
自己分析法のポイント②です。

ポイント②
自分らしさを表現する方法。

ストーリ性が重要です。
ざっくり言うと次のようになります。

例。
私は○○な人間です。
過去××の体験をしました。
その時に△△を学びました。

このように構成するそうです。

もう少し具体的に・・・。
step1:ここは自分でも頑張ったなぁと思う出来事を選ぶ。
step2:我ながら「あんなことよくやったよ」と褒めてあげた行動に注目する。
例 徹夜で勉強した・・・
  英語力が乏しいにもかかわらず国際学会で外国人と必死に討論した・・・
step3:なぜあなたにそんな行動ができたのか考える。
step4:自分の歴史に基づくストーリー(自己物語)を創ってみる。

このステップを踏みながら考えると、
自己分析しやすいそうです。
このセミナーの一番の肝はココかなと
僕は思いました。

思い出し方は人それぞれ癖があるそうで、
①ある結果から、自分は○○な人間なんだと考える。
②「私は○○な人間だ」と考え、これの説明となる出来事をあてはめる。
というアプローチができるということでした。

あと、他人に「私について」尋ねるのも一つの手である
ということでした(恥ずかしいことですが・・・)。

最近思うのですが、知識ばかりインプットして、
なかなかアウトプット(実際に自己分析)できないでいます。

この性格を改善したい。
自分が十分と思うまで行動に移せない性格・・・。



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[ 2008/07/24 01:22 ] 就職活動 | TB(0) | CM(0)

就活セミナー その5 

前回、就活における自己分析の重要性を説いてから、
約半月・・・日があいてしました。
就活の土台は自己分析にあるということでした。

企業研究から志望動機を作成するにも、
自己PRを考えるにしても、
自分はいったいどういう人間なのか
よく把握しておくことが重要でした。

自己分析は就活の第一歩であり
その半分を占めると言って過言ありません。
復習はここまで。

では今日は自己分析の具体法です。
自己分析をしようとしても、例えば、
人と違う体験をしたことがない・・・。
とか、
人に自慢できるような経験がない・・・。
という不安がありませんか?
僕にはあります。
アルバイトはろくにやってないし、部活、サークル活動もやってない。
留学経験もないし、英語もろくに話せない。
自分はなんて使えないんだ…。ふぅ~。
いかんいかん気分が下がる。

しかし、心配する必要はないのです。

むしろ、これは自己分析を誤解しています。
採用する側は、特別な体験を求めていないということでした。
誰も、自慢話なんて聞きたくないのです。

面接では、何人もの受験者から、
部長や役員だったという話を聞いて、
正直うんざりしてしまうそうです。

では、どうすればいいのか?

ポイント①
日常での実体験が大事。
その時、どのように感じて記憶にとどめたか?
つまり認知体験。
これが自己分析のネタになるということでした。
認知体験は千差万別で、自分らしさを最も表現するものです。

例。
いつも立ち寄るコンビニでソフトクリームを買ったら、
ひと巻き分いつもより多かった。
その理由を店員に尋ねたところ、
日頃から「ありがとう」と言ってくれるからだということだった。
このことから、お礼や感謝を示すことの重要性を知ったと同時に、
こういうことを自分は日頃からできる人間であることを知り、
自信がもてた。

大きい花火を打ち上げるばかりではなく、
このような、日常の出来事に
自分の本質が隠されているのです。

次回はポイント②を書く予定です。



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[ 2008/07/23 23:39 ] 就職活動 | TB(0) | CM(0)

真夏日 

近所のショッピングモール?の写真です。

名谷駅前

青空が美しかったので撮ったつもりでしたが、
伝わりにくい写真になってしましました。

夏ですねぇ~!!!




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[ 2008/07/22 21:37 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

ピカチュリン 

Shigeru Sato et al.

Pikachurin, a dystroglycan ligand, is essential for photoreceptor ribbon synapse formation.
(Nature Neuroscience Published online: 20 July 2008 )


Exquisitely precise synapse formation is crucial for the mammalian CNS to function correctly. Retinal photoreceptors transfer information to bipolar and horizontal cells at a specialized synapse, the ribbon synapse. We identified pikachurin, an extracellular matrix–like retinal protein, and observed that it localized to the synaptic cleft in the photoreceptor ribbon synapse. Pikachurin null-mutant mice showed improper apposition of the bipolar cell dendritic tips to the photoreceptor ribbon synapses, resulting in alterations in synaptic signal transmission and visual function. Pikachurin colocalized with both dystrophin and dystroglycan at the ribbon synapses. Furthermore, we observed direct biochemical interactions between pikachurin and dystroglycan. Together, our results identify pikachurin as a dystroglycan-interacting protein and demonstrate that it has an essential role in the precise interactions between the photoreceptor ribbon synapse and the bipolar dendrites. This may also advance our understanding of the molecular mechanisms underlying the retinal electrophysiological abnormalities observed in muscular dystrophy patients.

(内容)
・受光細胞から中枢神経につながる視神経形成にかかわる重要なタンパク同定
・Pikachurin(ピカチュリン)
・シナプスのcleft 部分に局在
・Pikachurin KOマウスは視神経形成に異常
・dystroglycanのリガンドとして作用する
・筋ジス患者にみられる目の疾患にかかわっている可能性



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[ 2008/07/22 00:24 ] 論文 | TB(0) | CM(0)

インド人のタフさ 

NHKスペシャル「インドの衝撃(2)上陸インド流ビジネス~日本を狙う“製薬大国”」 
たまたま、テレビつけたら放送されていました。

近年のインドの成長はよく知られていますが、
製薬業界も例外ではないのですね。知りませんでした。

取り上げられていたのは、
インドのLupin Limitedと日本の共和薬品工業株式会社。

ともに、ジェネリック医薬品を扱う企業です。

2007年10月、Lupinは共和の株式を過半数保有し、
傘下に入れることを発表しました。

Lupinは徹底的なコスト削減と圧倒的な営業力で、
世界的に見ても業績を上げています。

日本の企業がインド企業に買収されるだなんて・・・。
これが、正直な感想。情けないというかなんというか。
これも僕の勉強不足か偏見か・・・。

放送の仕方にもよるんだろうけど、
会社の雰囲気が対照的に映りました。

Lupinというかインドは非常に勢いがある。
決して引き下がらない。
妥協を許さない。
とことん言い合う。
時間なんて関係ない。

対して日本。
覇気がない。
主張せず聞くのみ。
正面に話している人がいても頭下げたまんま。
時間きたら昼ご飯及び退社。よって、生産ラインストップ。

ふぅ~いいのかぁ~?


安い人件費にもかかわらず、
よく働くインド人。
働かないのに
給料安いという日本人(特にどっかの公務員)。

社会状況が異なるので、
一概にインドのやり方がいいとはもちろん言えませんが、
気持ちの面では非常に見習うことがありました。

インド人のタフさは、自信に裏打ちされたものなのか?
それともただの勢いか?



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[ 2008/07/21 23:46 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

麦茶 

梅雨が明け、連日暑い日が続いています。
水分はこまめに取りましょう!!!

といっても、毎回ペットボトルかっていては、
ゴミ増やすだけですし、エコにもよくない。

そこで、自ら煮出すことに決めました。
僕は、よく喉が渇くほうだから、お金の節約にもなります。

IMG_0198.jpg

伊藤園の麦茶です。鶴瓶がCMでやってるやつ。
しかも、水出しできるので、簡便です。



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[ 2008/07/21 17:20 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

7/19/08 抄読会 

Silvina Gutiérrez et al

Estradiol interacts with insulin through membrane receptors to induce an antimitogenic effect on lactotroph cells.
(Steroids; Volume 73, Issue 5, May 2008, Pages 515-527)


The signaling mechanisms of estrogens interact with those of growth factors to control the pituitary gland functions. The contribution of the membrane bound estrogen receptor in these actions is not fully understood. In this study, we focused on the regulatory action of estradiol in interaction with insulin on the secretory and proliferative lactotroph cell activities from primary pituitary cell cultures. Furthermore, we studied the involvement of ERK1/2, PKC epsilon and Pit-1 in these actions. In serum free conditions, estradiol and estradiol-BSA promoted a differential secretory activity on PRL cells but were unable to induce lactotroph cell proliferation. However, both free and conjugated estradiol were competent arresting the mitogenic activity promoted by insulin. Estradiol, estradiol-BSA and insulin stimuli increased the PKC epsilon, phosphorylated ERK 1/2 and Pit-1 expression, although combined treatments with estradiol/insulin or estradiol-BSA/insulin induced a significant reduction in these levels, in close correlation with the decrease of lactotroph cell proliferation. The pre-treatment with PKC inhibitor BIM significantly inhibited the ERK activation promoted by insulin without modifying the ERK expression levels induced by estradiol or estradiol-BSA. By immuno-electron-microscopy the alpha nuclear estrogen receptor was localized in the plasma membrane of lactotroph cells. These findings suggest that the membrane bound ER participates modulating lactotroph cells proliferation via PKC epsilon, ERK1/2 and Pit-1. The interactions between estradiol and growth factors, inducing both mitogenic and antimitogenic effects, could provide glandular plasticity preventing an over-proliferation induced by growth factors.

(内容)
・核内ERは二量体を形成し、リガンド依存性に転写因子として作用することはよく知られたこと
・膜上のERに結合したエストラジオールがシグナル伝達系を介し、lactotrophの分裂を制御することを示した
・成長因子によるlactotrophの過剰分裂を、エストラジオールがシグナル伝達系を介し制御している可能性を示した論文である

(コメント)
・ERの核内受容体としての機能は研究が盛んな分野である
・膜上ERのシグナル伝達に目をつけたのは面白い

(課題)
・英語プレゼン能力の向上
・ERの基礎的知識の把握



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[ 2008/07/20 02:16 ] 論文 | TB(0) | CM(0)

新たな試み その2 

僕らの研究室は、
毎週土曜日に抄読会とプログレス発表を行っています。

1人が論文(選ぶ基準は自由もしくは自分の研究に近い内容のもの)を紹介し、
全員が研究の進行具合を5分ずつ発表しています。

論文を読む習慣がつく。
短時間で新知見が得られる。
プレゼンの練習になる。
情報の共有が常に出来る。
・・・。

挙げるとキリがありません。

さらに有益なものにすべく、
抄読会の復習とコメントを記すことにしたいと思います。

ブログを使い、アウトプットです。
続けられる自信はありませんが、
とりあえずやってみるということです。

さっそく明日、抄読会の土曜日ですね。
と日付変わって今日でした(ーー゛)



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[ 2008/07/19 01:28 ] 論文 | TB(0) | CM(0)

悩む力 姜尚中 

悩む力 (集英社新書 444C)悩む力 (集英社新書 444C)
(2008/05/16)
姜尚中

商品詳細を見る

最近本屋には
「○○力」
という本がたくさん置いてある。

この本のタイトルも
「悩む力」。

著者は朝まで生テレビなどで有名な
東京大学教授 姜尚中(カンサンジュン)氏。

現代を生き抜くヒントがたくさん示されている一冊。

夏目漱石とマックスウェーバーの共通する思想。
当時と現在は社会環境に似ている点があり、
彼らの思想は現代を生きるヒントとなるという切り口。

自分の城を築こうとするものは必ず破滅する。
それは人とのつながりのなかでしか「私」は生きていけないからだ。

相互承認の中でしか人は生きていけない。
働くということはこの相互承認を実感するため。

とことん悩むことこそに人間としての意味があること。
中途半端ではなくまじめに悩みぬくこと。

解答が出たら、とことん突き抜けること。
これからは横着になること、新しい破壊力が必要。

生きる具体的な方法は多く記されていないが、
今を理解し、前進するための助けとなる内容となっている。



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[ 2008/07/19 00:38 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

新たな試み 

大学生になって本を読むことが趣味になりました。
時間がありますからねぇ~。
専ら自己啓発本ばっかりです。

でも最近思うこと・・・
身についてない
ということ。

そもそも、 “読んで満足”的なところがあるのですよね。

そこで、せめて脳への定着率を上げるため、
アウトプットが重要ということで、
読んだ本のレビューを
このブログに載せていきたいと思います。

近日中に更新予定です。



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[ 2008/07/18 19:10 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

また繰り返す 

ふぅ~全然反省できていなかった。

その時は失敗したと思っても、次に生かすことができれば、
それは、引き出しを増やすことのできたいい経験となり、
決して、無駄にはならない。

しかし、今日もやってしまった。

人からの要求に対して苛立ってしまった。

冷静に考えると、
全く理不尽な要求ではなかった。

むしろ僕が果たすべき役目であった。

同じことを続けていると、
人からの信頼は得られないし、
また、人に頼りにくくもなる。

結果、自分の首を絞めるだけ。

自分の引き出しを増やすチャンスであったのに
もったないことをした。

笑って返すぐらいの
キャパの広さを身につけることが必要だ。



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[ 2008/07/18 18:11 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

なぜ自分がと思う前に・・・ 

今日も大学の事務の方にイライラしてしまった。

このようなことは僕にはたびたび生じることで、
駄目だなーとその時反省しても、
また繰り返す。

このままではいけないということで、
どうして苛立つのか分析してみた。

自分に余裕がない。
仕事のスタイルは人それぞれ。
それに一つ一つ苛立っていてはいけない。

どうして僕がと思う前に、
その人の意図を察知し行動する。

不貞腐れていてはもったいない。
自分を成長させるチャンスを、
自ら台無しにしてはいけない。



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[ 2008/07/17 15:13 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

3年離職率 

友人の同期が2年目にして、
会社を退職してしまったらしい。

原因は先輩との関係悪化。

会社側にしたら、元とってないし、
離職率アップによる企業イメージダウンになるので、
現在、新人マネージメントに躍起になっているとのこと。

しかし、そんなんで辞めちゃうかね~。
学生の僕からしたら、
非常にもったないとしか捉えられません。

内定とれるようがんばろーっと φ(..)



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[ 2008/07/16 12:05 ] 就職活動 | TB(0) | CM(0)

情報の取捨 

今日も就職活動の話。

就活は情報戦。

いかに短時間で有益な情報を仕入れるか。

周りの莫大な情報に慄くばかりではなく、
ひとつひとつ取捨していかなければなりません。

うまく処理して、
常に頭の中をクリアにしておくこと。
これが重要ね!!!


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[ 2008/07/15 20:27 ] 就職活動 | TB(0) | CM(0)

就活セミナー その4 

またまた今日も就活セミナー復習です。

自己分析の重要性について。

自分のことはよく解っているつもりでも、
案外というか大概知らない。

限られた時間でアピールするには、
自分のことをよく知っておくことが重要です。

孫子の兵法でも
敵を知り己を知ることの重要性を説いています。

就職活動ではエントリーシートや面接で
自分を表現し、アピールしなければいけません。

たとえば、
面接で、人事担当者が事細かに質問するのは、
その人のことをよく知りたいからなんですね。

だから、中途半端な自己分析で面接に臨んでは
内定いりませんと言っているに同じ。

志望動機と自己PR。
就活において重要なことであり
採用側が要求していることがこの2つです。

これらを確立する上で土台になるのが
「自己分析」
です。

セミナーでもおっしゃっていましたが、
何度も自己分析というからには、
それだけ重要だということなんです。

自己分析。

自己理解とも言い換えられるでしょう。

就活の半分を自己分析が占めるといって過言ありません。

徐々に就活のポイントに入ってきました。
次回はその重要な自己分析の具体的方法について
更新したいと思います。



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[ 2008/07/15 00:30 ] 就職活動 | TB(0) | CM(0)

就活セミナー その3 

今日も復習です。

採用スケジュールの早期化について。

企業が内定を出す時期のピークが、
今年は4月上旬でした。
去年は4月下旬だったこと、さらに、今までの流れから、
徐々に採用スケジュールが早まっているといえそうです。

さらに、外資や製薬メーカ、職種でいえば技術職は、
年内(卒業予定前年の1月)には内定を出し、
採用スケジュールを終了しています。

そこで僕たちが心得ておくこと。
1、早目に行動する
2、情報の素早い取捨
3、日頃からの準備

→自己分析、企業研究、研究概要作成を後回しにしない。

準備を怠るとチャンスを逃すようです。



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[ 2008/07/14 23:41 ] 就職活動 | TB(0) | CM(0)

就活セミナー その2 

この前の就活セミナーの復習を少し・・・。

近年、大卒の求人倍率は上昇している。
具体的には
00年を底(1を割る)に、
・・・
05年1.37
06年1.6
07年1.7
・・・
09年2.41(予測)

しかし安心してはいけません。
この求人倍率は全業種の平均なんです。

人気の通信、広告業界は0.5前後だとか。
さらに、製造業がこの数値を引っ張っているでけで、
ほとんどの業種がまだまだ新卒採用を渋っています。

つまり安心してはいけないということ。

また、万一、新卒作用が予定数いかない場合、
中途採用で補充するか
新たにあえて補充することはない
という企業がざら。

誰でもいいというわけではないのです。

僕らのライバルは、
新卒だけでなく
社会人2-3年目の第二新卒、中途採用、ビジネス経験者。
ある程度能力を有する人たちと競うことになる現状を頭に入れておく必要があります。

のんびりはできません。



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[ 2008/07/13 23:21 ] 就職活動 | TB(0) | CM(0)

証明写真 

就職活動用証明写真を撮っていただきました。

明石駅前あけぼの商店街ぬけたところにある
「star photo(スター・フォト)」というお店にお世話になりましたよ。
お店の方ありがとうございました。

10枚で5300円(スタンダードコース)。
メイク込みの他コースもあります。





撮影中はいろんなアドバイスをしてくれます。
気になるところは修正も加えてくれる。
過剰とも思える(皮肉ではありません)内容でした。
出来上がりは1時間を要するが、近くにスタバなどあるので、
時間を余すことはないです。

インスタント写真はだめという情報。
見た目の印象の重要性。
不安な部分を残さない。
などの理由から今回のお店を選ばさせていただきました。

そこで重要な出来上がり・・・。
う~ん、
モデルが同じだったら大差ないのだなぁ。
これが感想。

この写真で内定バンバン取って行くぞと
決意した一日でした。



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[ 2008/07/12 19:58 ] 就職活動 | TB(0) | CM(0)

R-CAP 

この前、就活セミナーに行ってきましたが、
今日は、そこで勧められた「R-CAP」を受検しに行ってきます。

セミナーを開催した会社がR-CAPを作っているところなので、
うまく営業にはまった形ですが、物は試しというところです。

しかし、こんなので出た成績を信用していいものなんですかねぇ~。
もちろん、自力で自己分析すべきでしょうが・・・。

自己分析に割く時間の短縮にはなりそうです。



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[ 2008/07/11 14:14 ] 就職活動 | TB(0) | CM(0)

Eau de Cologne (オーデコロン) 

学会でドイツのケルンにいかれてた先輩に、
ケルン大聖堂の絵葉書とオーデコロンをお土産に頂きました。

オーデコロンって、
「ケルンの水」
という意味らしい(先輩談)ですよ。

ケルン


ケルン、ケロン、コェロン、・・・、コロン!

本当だ!
「コロン」になった。


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[ 2008/07/10 17:54 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

悩む・・・ 

7月2日でしたか・・・

研究室に物品を運んでくださる業者の方と話をする機会がありました。
この方、もう年齢が60歳手前で、
うちの先生が学生の頃からの付き合いなんです。

とても人当たりがいい方で・・・
となぜ僕が人生の大先輩を評価してるんだ・・・。

それはさておき、
こんなやり取りでした。


「将来どうするん?」

「このまま研究続けられたらいいですけどね・・・。
(もうこの年だし)悩みますねぇ~。」

「年取っても、その時々で悩みは尽きんよ。」


お~なんと含蓄のあるお言葉。
そんな風に達観して言われると、
どうってことなく思えるようになりました。

悩むことが生きるということ。
とことん悩みぬいて、先に進むのだ。

こういうことを
伝えてくださってるような気がしました。



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[ 2008/07/10 09:03 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

就活セミナー その1 

大学主催の就職活動セミナー行ってきました。
参加者も多く、身が引き締まる思いです。
ただ、ライバルはこれだけじゃないですからね。

講師はRIASEC(リアセック)
酒井陽年氏。

RIASECは、
リクルート傘下の就職支援を主とした会社です。

「R-CAP」で有名だとか・・・。

200807100557000[1]

大変勉強になりましたよ。

就職活動において自己分析は大事だとよく言われますが、
じゃあ、どうやるんだということに対しては、
これといって、確立された方法は知られていません。

この講演では
具体的なアプローチ法を教えていただきました。

人と違う体験をしたことがない・・・
人に自慢できる経験はない・・・
と考えがちですが、
それは、誤った考えで、
採用する側も決してそんな自慢話は聞きたくないのですよ。

もっと身近な認知体験について、
深く考えることが重要です。



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[ 2008/07/10 06:25 ] 就職活動 | TB(0) | CM(0)

就職活動 

今から就職活動セミナーに行ってきます。

博士号とっても、
その先、職がないと路頭に迷うことになりますからね。

これからに生かすべく、
しっかり勉強してきます。



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[ 2008/07/09 14:11 ] 就職活動 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

山本 大輔

Author:山本 大輔
製薬会社 研究者
保健学博士

1981年長崎県生まれ
2005年臨床検査技師免許取得
2010年神戸大学 博士課程修了
2010年4月より現職

学生時代は下垂体前葉ホルモンの分泌機構や関連因子および栄養素の生体に及ぼす作用について研究していました。現在は内分泌代謝学の視点を基に、抗加齢学の観点から筋骨格系疾患に対応する薬の研究を行っています。

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