ピットの好物はほるもんです in メタボ研究室

本ブログは製薬会社の研究者である筆者が【研究者としてよりよく生きていくための日々の学び】を綴る日記です。世界中の人々の健康に貢献するため、働きたいと考えています。現在、筋骨格系疾患に対応する薬の基礎研究を進行中。人生一度きり、太く、ユニークに生きたいと考えています。

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ノーベル賞下村さん、若い研究者に「元気がない」と注文 

ノーベル化学賞を受賞後、日本に初めて帰国滞在中の下村脩さん(80)=米ウッズホール海洋生物学研究所特別上席研究員=が23日、東京都内で記者会見し、いまの若い研究者に「リスクを取ろうとせず、難しいことをやろうとする元気がない。努力が足りない」と厳しい注文をつけた。

 下村さんは現在も米マサチューセッツ州の自宅で発光生物の研究を続ける。自身の研究については「こんなことにならなかったら、発光キノコの問題を解決したかった。でも、ノーベル賞を取ってから忙しくなって絶望的です」。

 今回の帰国では学生時代を過ごした長崎県を訪れた。「自分ではそうでもなかったが、帰国して本当に多くの人が喜んでくれるのでうれしく思う」などと感想を語った。

 24日午後には、東京・丸の内の東京国際フォーラムで記念講演「天の導くままに――発光生物と半世紀」(日本化学会、朝日新聞社など共催)に臨む。(行方史郎)



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[ 2009/03/30 14:28 ] 研究 | TB(0) | CM(0)

ノーベル賞・下村さん会見、受賞後の多忙さに不満も 

オワンクラゲからの緑色蛍光たんぱく質(GFP)の発見でノーベル化学賞を受賞した米ボストン大の下村脩・名誉教授(80)(米マサチューセッツ州在住)が来日し、東京都内で23日、記者会見に臨んだ。

 下村さんは、「(日本の)皆さんが受賞を喜んでくれている顔を見るとうれしくなる。ありがたい」と、受賞後初の来日への歓迎ぶりに感謝を表明。

 そのうえで、物理学賞を受賞した益川敏英・京都産業大学教授が「(ノーベル受賞は)たいしてうれしくない」と語ったことに触れ、「同感。ちっともうれしくない。生活が落ち着かない。発光キノコの研究をしたいが絶望的だ」と述べ、受賞後の多忙さへの不満も漏らした。

 また、日本の若手研究者については、「面白いテーマがあっても、難しい内容だと研究をやろうとせず、元気がない。特に男は元気がない」と苦言を呈した。

(2009年3月23日20時32分 読売新聞)



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[ 2009/03/30 14:27 ] 研究 | TB(0) | CM(0)

ノーベル賞:受賞後初、下村さんが帰国 研究意欲衰えず 

クラゲの発光の秘密を解明して08年のノーベル化学賞を受けた下村脩・米ウッズホール海洋生物学研究所特別上席研究員(80)=米マサチューセッツ州在住=が受賞後初めて帰国。23日、東京都千代田区の日本化学会で記者会見した。受賞後、講演などが増えたため「今は絶望的だけど」と前置きした上で「(次は)発光キノコの研究をしたい」と、衰えない研究への意欲を語った。

下村さんの帰国は昨年4月以来、約1年ぶり。22日には母校の長崎大なども訪問し、歓迎を受けた。「受賞を喜んでくれる人が多く、私もうれしい」と語った。

受賞につながった緑色蛍光たんぱく質の発見について「自分で知りたいと思ったことに最大の努力をしただけ」と述べ、「若い人には、元気を持ってほしい」と、次世代の研究者にエールを送った。【毎日新聞社 西川拓】



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[ 2009/03/30 14:25 ] 研究 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

山本 大輔

Author:山本 大輔
製薬会社 研究者
保健学博士

1981年長崎県生まれ
2005年臨床検査技師免許取得
2010年神戸大学 博士課程修了
2010年4月より現職

学生時代は下垂体前葉ホルモンの分泌機構や関連因子および栄養素の生体に及ぼす作用について研究していました。現在は内分泌代謝学の視点を基に、抗加齢学の観点から筋骨格系疾患に対応する薬の研究を行っています。

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